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レポート

株式会社中村商店

8月27日(月) 1日目 

午前中は会社の方から会社の概要を教えていただき、今後のスケジュール確認や自己紹介を行いました。販売している製品の試飲もさせて頂きました。午後は、工場内の見学をした後コーヒーセミナーをして頂きました。ひとつの製品を作る中で、中身だけではなく、パッケージ等細部へのこだわりがあったり、コーヒーには品種や焙煎の具合に多くの種類があると教えて頂いたことがすごく面白かったです。一方でコーヒーの味を見極めるのは難しかったです。プロは豆のダメージや焙煎の出来が分かるらしいのですが、苦味や甘み、酸味を細かく感じるのは素人にはなかなか容易にはできないなと思いました。工場の中を歩いてみて、製品が作られている裏側を間近で見ることができたので小ロットでの製造には、ニーズに応えた商品が生産できるという良さがあると学びました。会社の理念をはじめ、商品の製造過程やコーヒーの奥深さも学ぶことができたと思います。

8月28日(火) 2日目

朝礼にて1日の目標を全員で確認した後、周辺のスーパーを数件回って実際の売場の様子を視察しました。自分達が商品開発する際のアイデアを既存の物から得ようと、皆で商品の棚割やお客さんの動きなど細かいところまで目を向けて調査を行いました。 午後にはハジメフーズさんへの商談に行きました。取り扱い商品や店の様子を拝見し、新商品に対する先方の要望などを聞き、開発する商品の全体像を掴むことができました。売場見学では、普段意識して見ないところまで注目して見ることで新たな気付きがありました。目線の高さから下方に向かって売りたい商品を置くなど、商品陳列の工夫等も知ることができました。また、商談で相手方のお話を聞いた後、帰社してメンバー内で得た情報を共有しました。その際に、自分では把握しきれていなかった意見や、違った視点での捉え方が共有でき、勉強になりました。


8月29日(水) 3日目

本日は朝に昨日ハジメフーズさんの要望を聞いたことを話し合い、昼からはお客としてハジメフーズさんに食べに行き、ハジメフーズさんに何が足りないのか、何が必要なのか議論しました。
ハジメフーズさんの商品を考えるということで、作る側からの意見だけじゃなく客としてお店を見ることで違う視点からお店の改善点を見つけることができました。また意見を言い合いながら提案することで他の人の意見も加わりアイデアの幅がより広がるんだなと思いました

8月30日(木) 4日目

朝にまず朝礼がありました。そこで、1日の目標を1人ずつ発表しました。この目標設定のおかげで毎日目的を持って作業できるので助かります。その後、商品提案の準備をしました。そして11時に社長の中村様、食品管理係の幸様にプレゼンをしました。午後からは材料購入計画、試作講義をしました。開発する商品の案を具体的に形にしたりもしました。食中毒や異物混入などが原因で企業が信頼を失うようなニュースもよく耳にするので、食品管理はかなり重要な観点なんだなと思いました。また、何をするにもつい作る側の視点に偏って考えてしまいがちだと思うのですが、消費者、高齢者、小さいお子さんなど様々な立場に立って考えることが重要だと実感しました。もっと頭を柔らかくして幅広い考えを身に付けたいです。

8月31日(木) 5日目

本日は朝礼で1日の目標を全員で確認した後、必要な食材の抽出を行いました。午前中はドーナツにかけるソースの素材を考えました。そしてスーパーに行き、素材集めをしました。会社に戻ってから買ってきたドーナツとアイスと中村商店のシロップを混ぜてみて味見をしました。想像通りの味もあれば、合わない味もあってまた考えが変わっていきました。午後からはドレッシングの材料を考えました。午後からもスーパーに行き必要な素材集めをしました。そして会社に戻りレシピの作成を行いました。
学んだことは、材料を考えるグループワークと実際に試食してみて味の確認をしたことです。1人では出せない意見も5人いたら全く別の視点からの意見も聞くことが出来てとても勉強になりました。味見の面では味見する前ではわからなかった発見もあってまた新しい意見も出てとてもためになりました。

9月3日(月) 6日目

今日は一日を通して、ドーナツソースとドレッシングの試作を行いました。先週の買い出しで購入した材料や既製品のシロップを使って、どのような配合が自分たちのイメージに近くなるのか、試行錯誤して試作を行いました。
今日の実習で面白かったことは、少しの量であっても何かを加えることによって味わいがぐんと変わると実感したことです。感覚を研ぎ澄ませると、味や香り、爽やかさに結構な違いを出せることに気づきました。難しかったことは、自分たちの理想と、品質管理等の現実的な問題とのギャップです。例えば、一緒に食べると仮定している食べ物の味を考えた時、甘みを抑えて酸味を強くしたいと思っても、衛生面においては甘みも必要であると教えて頂きました。自分たちが考えたことのなかった視点から、商品開発の難しさを再認識しました。
学んだことは、個人・男女によって味や香りの感じ方が違うということです。私には平気でも、他のメンバーには無理な香りがありました。このことから、商品として多くの人に販売するということにおいては、客観的に味や香りをチェックしていくことが大切だと学びました。

9月5日(水) 7日目

本日は台風の影響でメンバーが揃う時間がまちまちで、作業が開始したのは10時過ぎからでした。午前中から本格的なメニュー決定段階に移り、材料の分量などをしっかりとはかったあと、開発部の社員さんと相談して大筋を決定しました。午後からは実際の瓶詰めなども想定して、全体量を900mlに増やして、試作を行いました。最終的に3つの試作を完成させ、明日はそれを1つに絞ると言うところで終了しました。
本日学んだことは、次の行程を見据えた上で判断や作業に取りかかることの重要性です。実際の製品化を考慮すると、かなり想定よりも味や風味に差がでてしまったため、ドーナツソースの方ではそれをしっかりと見据えた上で、作業に取りかかりたいと思います。

9月6日(木) 8日目

午前は外食産業フェアに行き様々な会社の商品、新商品を見学しました。
午後からはシロップの原液にとろみをつける方法を考えました。
外食産業フェアでは他の人の新商品を見ることができ、自分の商品だけじゃなく違う人の研究を見ることで何か学ぶこともあることを知りました。

9月7日(金) 9日目

本日は朝礼をして、1日の目標を語りました。
そのあとソース・ドレッシングの試作をしました。前の日に作ったソースの味見をし、そのソースの試行錯誤をしました。
午後は、ドレッシングの試作をしました。分量を変えるなど、なかなか思った味にならず苦戦しました。ですが、両方しっかり完成しました。
お店にはいろんな商品が並んでいます。その商品すべて試行錯誤、品質管理の下で灰白された商品でと思うと、すごいと思いました。PHや粘度などすこし分量を変えるだけで、かなり違いました。そして最初はなかなか先が見えませんでしたが、5人で団結したから完成できたし、5人だから作れた商品なので、誇らしく思います。
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